2022年20週のBytes

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このページは、ポッドキャスト番組Bytesを個人的にまとめたページです。

Bytes #126

【特別編③】肩書はカスタマーサポート、連続起業家が作るRipplingのプロダクト論

2022-05-16 Mon.

  • - 新しい従業員用のパソコンのキッティング
  • - 閲覧権限の管理
  • - ワンクリックでセットアップできるサービス
  • - **パーカー・コンラッド**
  • - HR系の連続起業家
  • - 2013年にはZenefitsを起業、時価総額$4.5Bまでいくも法律の問題でうまくいかず
  • - その後Ripplingを起業、時価総額$6.5Bまで成長
  • - 1000人の社員を面接
  • - 従業員が1000人くらいいる
  • - パーカー・コンラッドさん自ら全員と面接をしている
  • - Ripplingのプロダクト戦略
  • - バンドル化したプロダクトを提供
  • - 複数のプロダクトをパッケージして売る
  • - 肩書
  • - パーカー・コンラッドさんはCEOなのに、肩書はカスタマー・サポート
  • - 自ら現場の声を聴いて、プロダクト改善をするスタンス
  • - オフィス内のデスクも、プロダクトとエンジニアの間にいる
  • - アシスタントがいないので自由にスケジューリングができる
  • - プロダクト
  • - 四半期ごとに新しいプロダクトをローンチする
  • - プロダクトごとにGMとエンジニアがいて、ひとつの組織として動く
  • - **50人の起業家**
  • - Rippling内に50人の起業家がいる
  • - 各プロダクトが一組織として別々に動けるカルチャー
  • - **マイクロソフト対抗**
  • - 各プロダクトチームが自由度を持ちながら動いて、それらをバンドルして提供する戦略は、マイクロソフトを倒しに行く戦略にも思える
  • - 忙しそう
  • - 1000人の面談もしてアシスタントも不在でカスタマーサポートもやっている
  • - 代表の方がプロダクトも見ているのはひとつのいい方法
  • - CEOがプロダクトへこれだけフォーカスしているのは、Ripplingが成長したひとつの理由でもある
Bytes #127

【特別編④】3年前から考えていた?ナイキのメタバース戦略

2022-05-18 Wed.

  • メタバースを活用する小売・ブランド
  • - RobloxやFortniteを活用するブランドが多い
  • - あとはゼペットなどバーチャルファッションもみられる
  • Adidas
  • - フューチャー・トレンドのディレクターの言葉
  • - 「コマースがゲーム化してきた」
  • - 既存のECは取引寄りでつまらない
  • - ここを変えるためにメタバースが活用されてきている
  • Nike
  • - **2021年12月、バーチャル・スニーカーRTFKTの買収**
  • - 今年はスーパーボウルのゲームとコラボしている
  • - **Nikeland/Roblox**
  • - 2021年11月にローンチしてから700万人がアクセス
  • - Nikeland内のミニゲームがあり、イベントも開催
  • - レブロン・ジェームズ選手が来たりしている
  • - Nikeの特許申請
  • - 3年間でいろいろな特許申請をしている
  • - ユーザーの運動パフォーマンスに応じてアバターが変化する特許など
  • Nike CryptoKicks
  • - 2019年に商標登録されていた
  • - 最近RTFKTとのデジタルスニーカーを出して、これがクリプトキックス
  • - 3年かかってローンチした
  • 人材募集
  • - バーチャル・マテリアル・デザイナーとか3Dゲームデザイナーなどを募集している
  • これからのコマース×メタバースは?
  • - いまなら、集客できているRobloxやFortniteが正解か
  • - ブランドがショップをバーチャル上で作る流れは増えそう
  • - バーチャルなら、これまでのショップの形態に捉われずに作れそう
Bytes #128

【特別編⑤】IPコンテンツとメタバース構想

2022-05-20 Fri.

  • 音楽コンテンツのメタバース
  • - Fortniteがやはり有名
  • - 2019年 Travis scottさんのライブ
  • - 2020年 Ariana Grandeさんのライブ
  • K-POPのコンテンツ戦略
  • - SMエンターテインメント
  • - 少女時代、東方神起、BoA、aespaなど
  • - メタバース・プロジェクトのひとつと思われる
  • SMカルチャー・ユニバース
  • aespaというアイドルグループ
  • - 4人組のそれぞれに、アバターキャラクターがいる
  • - マーベルのユニバース構想にも似ている
  • - ファンがクリエイションする
  • - K-POPのファンはダンスのカバーや推しキャラをデコレーションするカルチャーがある
  • - SandboxとSMEが提携した参加型のプロジェクトもある
  • KAI
  • - Robloxで音楽パフォーマンスをするバーチャル・キャラクター
  • - Splashというミニゲーム上行うパフォーマンスが人気
  • - こうした音楽がRobloxcoreというジャンルになってきている
  • バーチャルコンサートの課題
  • - ほとんどが事前収録
  • - インタラクティブなライブはまだ課題が多い
  • - 同時接続の時差を考えると、48時間連続でコンテンツ提供をする必要がある
  • - こうした課題も技術によって改善されていく時代がくると思う

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