Off Topic #125
次の購買体験は”ブランドと遊ぶ”?Web3時代のコマース体験を考える- Off Topic #125

2022-08-04 Thu.

このページは、ポッドキャスト番組Off Topicを個人的にまとめたページです。

Summary

  • 要点の箇条書き
    - 次のコマース体験を想像する回
    - NFTはカルチャーインフォメーション
    - マルチプレイヤーコマースとは?
    - ロートラストとハイトラスト
    - 例えばバッテリーにこだわらない人の場合:ロートラストとなる
    - 同じ商品カテゴリでも人によって変わってくる
    - ロートラスト
    - 信頼性が低くても買う
    - ハイトラスト
    - 購入に際してブランドを重要視する

    - ハイトラストなブランド作り
    - コミュニティ、関係性
    - 意図的で意味のある摩擦が必要
    - アクティベートされた需要を作る
    - オンラインでの摩擦作りはなかなか難しかった
    - 次世代ドロップ
    - オンラインでの摩擦作りといえばドロップ
    - 期間限定アイテムの公開
    - これはオンラインの世界でやっていたことをデジタル化したもの
    - Supremeのビジネスモデル
    - 次世代ドロップはストーリーではないか?
    - ブランドのコラボアイテムを限定的にできる?
    - Web3と音楽では、ファンとともに作る
    - ベテランバンドが若手バンドを前座に呼んでコンサートをする
    - 双方のメリットがある
    - アメリカはfeat.楽曲が多い
    - Web3でいうとグッチがSuperplasticとコラボするなど
    - AdidasとBored Apes
    - NIKEとRTFKT
    - コラボ商品の制作はできるものの、限定的なアクセスを実現させるのは難しい
    - Substackのクリエイター同士はできる
    - クロスプラットフォームでの限定アクセスをどう実現するか
    - NFTを使うことで可能になる
    - 履歴もわかるので、転売対策にもなる
    - 購入条件を決めることで限定アクセスを可能にする
    - アメリカと中国の違い
    - アメリカは取引型
    - 中国はライブコマースや共同購入が人気
    - トークンゲートされたうえで、アプリがある
    **マルチプレイヤーコマース**
    - NFTを持っていれば別ブランドのメンバーシップもらえます
    - ベライゾンとDisney+のようなもの
    - Pool SweetのNFTをもっていれば、はいれるなど
    - ブランドはライフスタイルを売る
    - 似ているライフスタイル同士の隣接ブランドであれば、コラボしやすい
    - 複数ブランドでコラボがしやすくなるかも
    - 2社間のコラボはよくある
    - 10社などのコラボもできるようになる
    - 10社で1つの商品を作るというよりは、体験を作る
    - )複数の企業が同じハッシュタグでRTキャンペーンをするような?
    - ポケモンとNFTの類似性
    - レッドとブルー、ルビーとサファイア
    - ほかの人とポケモンを交換できる
    - 交換することで進化する
    - ポケモンGOで捕まえたポケモンをSwitchのポケモンに送り込める
    - 昔のポケモンを今のゲームで使えたりする
    - NFTアイテムのやりとりに似ている
    - 交換することで変化する
    - 時間がたつと変化する
    - ブランド内のミニコミュニティ
    - グロシエ・ボーイフレンズのような
    - ウォレット内のNFTを見ることで、趣味がわかる
    - グロシエのファンの中で、さらにバスケが好きな人のコミュニティも可能
    - ソーシャルギフティング
    - Snackpass
    - テイクアウト決済とSNS
    - 誰かにテイクアウトをギフティングできる
    - ギフトを使うとフィードに出てくる

    - 同じニッチなニーズで集まるコミュニティ
    - CTrip/Online Travel Agent
    - 同じタイミングで同じ場所に旅行している人をグループチャット化する
    - ユーザー同士でコミュニケーションする
    - 現地情報を交換し合う
    - 同じ興味、同じタイミングで発生するコミュニティ
    - 複数でNFTを育てる
    - たまごっちのような
    - 二人以上で育てることで意味を作っていくことも可能
    - コーディネートをNFT化する
    - ブランドアイテムのコーディネートをユーザーが作る
    - 興味ベースでブランドが関わる
    - 趣味のコミュニティに対して、ブランドがスポンサードする
    - ブランドと遊ぶ
    - 購入体験が変わってくる
    - いままでの取引型から離れていく
    - 買い物をする、という概念ではなくなる
    - ブランドの場所で遊ぶ体験の延長に購入意欲を刺激する仕掛けを作る
    - D2Cブランドの盛り上がり方、メディアやコミュニティの変化を考えると、そもそも購入体験が変わらないといけないと感じる
    - 取引型ではなくなる
    - オンラインコマースはシングルプレイヤーで開始されたので、取引型にするしかなかった
    - 今後はマルチプレイヤー型が標準になっていく
    - インターネットの流れをみても、よりマルチプレイヤー型になっている
    - Figmaが初期ニーズないのではと言われていた理由
    - デザイナーは個人ワークだから、はやらないと思われていた
    - いまデザインツールのコラボレーション機能は必須
    - 共同購入の文化は欧米でも通用する?
    - 中国のソーシャルコマース型ではないかもしれないが
    - なんらかの形でマルチプレイヤーコマースになるという仮説
    - 購買体験には必ず“人”がいる
    - グループに入りたい
    - グループの中で目立ちたい
    - アーティストにあこがれる
    - クリエイターを応援したい
    - いかに人との関係性を再現するか

Comment

memofleet

  • 2022-08-12 Fri.

Web3時代のコマース体験の回、面白く聴きました。
中国のソーシャルコマースサービス「Pinduoduo」は共同購入を促すためのゲームや、あと何人で購入できる!などの通知があって面白そうです。
コマース体験の変化に際して、売り手側にも買い手側にも準備が必要そうです。

次の購買体験は”ブランドと遊ぶ”?Web3時代のコマース体験を考える- Off Topic #125

Off Topic #125
Original : 2022-08-04 Thu.
memofleet : 2022-08-12 Fri.

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